貯金は大事だと感じた

お金がないと誰かに頼ったりしませんか?
友人、家族、銀行、カードローンなどいろいろ考えると思います。

本当は借りたいけど、言えない人が多数でしょう。
私もその一人です。
そんなとき、ネットでいろいろな体験談をみて励まされただけでなく、解決策まで書いてあり、とても参考になりました。

今回は、お金に困った人のため体験談を集めてみました。
体験談をみて、何かの参考になればうれしく思います。

体験者

女性/20代/接客業2年、派遣での事務業務2年半

17歳〜19歳までスーパーでレジ打ち業務をしてました。
その後は事務職、デスクワークの仕事がしたかったのでパソコン教室に通い、ワード二級、表計算三級の資格を取得しました。
資格を取得してからは派遣会社に登録し、20〜22才まで事務職をしてました。
家庭の事情により事務職をやめてからは、別の派遣会社に登録し、ハウスメーカーの会社でお客様のお子様のお世話だったり、お茶出しなどお手伝い程度の仕事をしていました。
現在は23歳で実家暮らし。母親と妹と3人暮らしです。
11月に出産を控えているため、専業主婦のような状況です。

遊びたい盛りの年頃

19歳のときパソコン教室に通っていた頃はバイトなどをしていなかったので収入もなく、でも遊びたい盛りで出費は激しく1番困っていました。

誰にも相談しない

バレたくなかったので、相談しませんでした。

我慢の生活

当時から実家暮らしだったので、生活には困らなかったものの、若かったので自分にお金をかけたいと言う気持ちは絶えなかったです。
でもお金はないのでひたすら我慢との戦いでした。
たまに自分へのご褒美でそれまで貯めてた貯金を崩して、ほしいものを買ったりはしてました。

3つの方法

1、親に借りる
2、友達に借りる
3、カードローン
友達に借りるのもカードローンも個人的には好まないです。
他人から借りるくらいなら親から借りて気長に待ってもらえた方が気持ち的に楽でした。

貯めていたお金

17歳〜19歳の間に貯めた貯蓄があったので、友達との旅行など、どうしてもというときはそこから出していました。
しかし実家暮らしなため親に甘えていた部分もあります。

貯金は大事

この頃の生活によって、貯金は大事だなと思いました。
元々お金はあるに越したことはないという考えなので、常に貯金は意識をしています。
この当時は、たまたまパソコン教室に専念することが理由でしたが、もしもけがや病気をして仕事ができない状況になったら...と考えると本当に先が心配になりました。
周りに頼ることは大事ですが、人間というのはお金のことになると汚い生き物なので、お金で揉めないためには稼げるときに稼いで貯めれるときに貯めるという事ですね。